コロナ

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: なんかれ 2020/09/28(月) 19:56:27.38 ID:Yx1Nk41I9
    ボストン大学医学部の研究者らは、新型コロナウイルスに感染した人の中で、
    血中のビタミンD濃度が標準値である人は、ビタミンD濃度が低い人に較べて、
    重症化したり、死亡したりする確率が低いとの研究結果を学術誌「プロス・ワン」PLOS ONEで発表した。

    ビタミンDは細菌やウイルスが体内に侵入したときの免疫機能に大きく関わっている。

    またビタミンDは、リンパ球を始めとするさまざまな細胞によって産生される生理活性物質サイトカインの放出を調整するのにも
    非常に重要な役割を果たしている。

    免疫細胞がウイルスと戦うときに作るサイトカインが制御不能となって放出され続けるサイトカインストームは、
    コロナウイルス感染による多くの死亡者の死因となっている。

    研究グループは、「たとえばイランは1年間、ほぼ晴れが続く国であるが、高齢者を中心に、ビタミンD不足が蔓延している」と指摘している。

    研究では、ビタミンD値に関する一連の研究と呼吸器系の疾患の動向に注意が向けられた。
    とりわけ、血中のビタミンD不足による肺疾患の重症化のリスクが高くなっていることに注目された。

    研究者らはこうした指標はコロナウイルス感染による症状にも影響があるのではないかとの仮説を立てた。

    そこで研究家グループは、コロナウイルス専門病院に搬送された20歳から90歳までの235人の患者の血中のビタミンD濃度を測定し、
    症状の重さ(呼吸、低酸素症、意識障害など)と死亡リスクを評価した。また合わせてリンパ球とバイオマーカーの測定も行った。

    この結果、ビタミンD値が十分である40歳以上の患者の死亡リスクは、ビタミンD不足の患者に較べて51.5%低いことが分かった。

    研究チームを率いるマイケル・ホリック医師は、「この研究はビタミンDの値が十分であれば、
    サイトカインストームを始めとする重症化を防ぎ、結果的にコロナウイルスによる死亡を防ぐことができるということを
    はっきりと証明するものとなった」と述べた。

    これより先、ホリック氏は、血中のビタミンD濃度が十分あれば、コロナウイルス感染のリスク自体が54%低下すると指摘していた。

    研究者らは、コロナ対策におけるビタミンDの役割は、ビタミンDの免疫系と免疫力の向上に影響を及ぼすと見ている。
    またビタミンDの抗炎症作用がサイトカインストームの進行抑制に関係している可能性があるとの見方を示している。
    https://jp.sputniknews.com/covid-19/202009287808449/

    【【コロナ研究】 ビタミンD値が十分である40歳以上の患者の死亡リスクは、不足の患者に較べて51.5%低い・・・ボストン大学医学部】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: なんかれ 2020/09/16(水) 07:13:29.98 ID:Jg+jzCOj9
    奈良県立医科大学は果物の渋柿から取れる「柿渋」が新型コロナウイルスを無害化させるという研究結果を発表しました。

    柿渋は、渋柿を絞って発酵・熟成させたもので、古くから塗料や染料などに使われてきました。奈良県立医科大学は、新型コロナウイルスと唾液を混ぜ、純度の高い柿渋を加えて10分間置いたところ、ウイルスが無害化したと発表しました。あめやラムネなどに柿渋を混ぜて口に含むことで、新型コロナの感染を予防できる可能性があるということです。
     
    奈良県立医科大学免疫学・伊藤利洋教授:「濃度、接触時間、エビデンスに基づいたことをしっかりと考えないといけない。『柿を食べたらいい』というわけでは決してない」
     
    今後は、製品化できる企業を募るとともに、人に効果があるか臨床研究も進める方針です。

    9/16(水) 6:35 テレビ朝日系(ANN)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/18598e819f2619f0198cb4ed78565fa29cc01a04

    【【研究】「柿渋」がコロナを無害化させると発表 奈良県立医科大学】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: なんかれ 2020/09/15(火) 15:30:57.62 ID:uEGkcGdj9
    東京商工リサーチが14日発表した1~8月累計の「飲食業」の倒産件数(負債額1000万円以上)は、
    前年同期比13・2%増の583件と、2011年を抜き、過去最多となった。

    新型コロナウイルスの流行で居酒屋だけでなく、そば、うどん、ラーメン店など庶民店の倒産が急増した。
    このペースでいくと、年間最多を記録した11年の800件を大幅に上回る。

    業種別に見ると日本料理、中華料理、ラーメン、焼き肉などの「専門料理店」が最多で152件(前年同期133件)。
    「酒場、ビアホール」は114件(同83件)だった。個人経営が多いすし店は20件(同14件)、そば、うどん店も13件(同8件)あった。

    「飲食店のビジネスモデルが壊れたのです」と、東京商工リサーチの情報本部長・友田信男氏がこう続ける。

    「外食をしなくなった、行動様式がガラッと変わったということです。飲食業界は、昨年後半から今年にかけて人件費が高騰し、
    ただでさえ体力が弱っていたところに休業要請、時短要請とコロナの影響が押し寄せた。

    ワクチンや治療薬が開発され、行動様式が元に戻らない限り、倒産数が過去最多を超えるのは確実です。
    この半年で助成金などの公的支援を使い切り、多くの店は資金が尽きかけている。

    将来の見込みが立たないのにさらに借金を重ねるのか、廃業を決めるか、という状況です。
    資金力のない店では秋口以降、心が折れる経営者が次々と出てくるでしょう」

    実際、資本金1億円以上の飲食店の倒産件数はゼロで、中小、零細企業が影響を受けている。

    外食ジャーナリストの中村芳平氏は「大手飲食チェーンも含め、経産省は2万店舗が閉店に追い込まれると分析しているが、それで済むのかどうか」とこう話す。

    「業種、業態に関係なく、ダメなところはツブれていく。家賃の高い都心の一等地は客離れがひどく、
    その一方、比較的感染リスクの小さい住宅地の飲食店には客が集中し、うれしい悲鳴を上げている店もあります。

    大手チェーンは生き残りをかけ、損をしてもいいから半値近くまで値下げをして客を取り戻そうとしていますが、いつまでも続かないでしょう。
    生き残るのは、体力があるところ、どうしてもツブれないでほしいと客が応援する店、ビール会社や金融機関が集中的に投資する店です。

    残す価値があるかないかで命運が分かれます。ツブれるというより自主廃業、閉店ですね。
    3店舗、4店舗持っている店が1店舗になる。そういう減り方をしていくのではないか」

    行動様式が変わらなければ「Go To イート」の効果も期待できない。
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/278736

    【【日刊ゲンダイ】 そば、ラーメン・・コロナ倒産急増で日本から個人店が消える 「飲食店のビジネスモデルが壊れた、外食をしなくなった」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: なんかれ 2020/09/07(月) 15:02:21.87 ID:u/iwGpgL9
     シャープは7日、空気中に浮遊する新型コロナウイルスにプラズマクラスターイオンを約30秒照射すると、感染性を持つウイルス粒子の数が91.3%減少する効果を確認したと発表した。長崎大学、島根大学の専門家と共同で、プラズマクラスター技術搭載ウイルス試験装置を作製し、不活化効果を世界で初めて実証したという。

    時事通信 2020年09月07日14時29分
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2020090700537&g=eco&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

    【【実証】シャープ、プラズマクラスター技術で空気中の新型コロナ9割減少 不活化効果を実証】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: なんかれ 2020/08/25(火) 06:38:25.99 ID:jI4G3D989
    8/24(月) 15:00
    日刊ゲンダイDIGITAL
    血管への後遺症「ドイツでは回復者の6割以上に心臓の異常」【新型コロナ後遺症の正体】

     新型コロナウイルスの細胞への入り口であるACE2は当初、のどや鼻、肺の奥と言われてきた。ところが、その後の研究の結果、ACE2は全身の血管の内側の血管内皮にも存在することがわかり、新型コロナウイルス感染症患者の多くは全身の血管にダメージを受けることがわかっている。

     例えば、川崎病に似た症例が世界各地の新型コロナウイルス感染症患者から報告されている。

     川崎病は全身性の血管炎症候群で、発熱、両側眼球結膜の充血、いちご舌などの口唇・口腔所見、発疹、手足の硬性浮腫などの四肢末端の変化、非化膿性頸部リンパ節腫脹の6つが主要症状とされ、5症状以上を呈する場合に川崎病と診断される。その原因は明らかでないが、細菌あるいはウイルス感染、スーパー抗原、自己抗原などが原因として考えられている。

     日本川崎病学会は5月7日の段階で日本に新型コロナウイルス感染症に関連する川崎病の症例報告はないとしているが、それは日本でのPCR検査件数が極端に少ないためかもしれない。

     川崎病になると、冠動脈などの血管炎や冠動脈瘤が生じることがあるが、 細い血管の炎症が原因とみられる皮膚症状が、特に若い新型コロナ患者で出現するとの報告が寄せられている。

     新型コロナウイルスが体内に侵入すると、その防御反応として免疫組織が働き、炎症が生じる。その炎症で内皮細胞が傷つき、サイトカインで血管内部が活性化されると、血小板は凝集を起こしやすくなる。血管壁にもくっつきやすくなり、血栓が容易にできる環境となる。冠動脈などの小さな血管が感染すれば川崎病のような血管炎が起き、冠動脈瘤や心筋梗塞が生じる可能性がある。

     新型コロナウイルスは全身に炎症と血栓症を起こす可能性がある。心筋梗塞以外にもエコノミークラス症候群(肺血栓塞栓症)、脳梗塞について大人も注意する必要がある。

     実際、新型コロナウイルス感染者では、免疫力があることで却って免疫の暴走が起きやすい、若い人に脳梗塞が生じることが米国ニューヨークなどから報告されている。 

     国際的には、急性期脳卒中(主に脳梗塞)発症率は中国武漢からの報告に基づいて4・9%(95%信頼区間 2・8~8・7%)と推測されている。

     一般に呼吸器疾患に罹った初期の3日間に脳卒中発症リスクが3・2~7.8倍増えると報告されている

     問題は、新型コロナウイルス感染症で川崎病類似症やエコノミークラス症候群、脳梗塞や心筋梗塞の症状があらわれた人やその予備軍の人たちにどのような後遺症があらわれるかである。

    ■動くと心臓が苦しく、息切れ

     川崎病に似た症状の発熱や発疹などが数週以内に軽快したとしても、冠動脈や心筋の炎症による冠動脈瘤や心機能低下が生じる可能性は残る。冠動脈瘤の先は血栓や炎症で狭くなっていることがあり、運動すると苦しくなる狭心症状が出ることもある。

     エコノミークラス症候群(静脈血栓塞栓症)では、肺の梗塞により肺機能が落ちるだけでなく、肺動脈血流も減る。重症の後遺症として、低酸素症によるふらつき、息切れ、呼吸困難が起こる。最新の治療によりかなりの血栓は溶かされるので、肺梗塞、肺高血圧症や心不全が残らなければ、日常生活を取り戻せることが多い。しかし今までの報告をまとめると、感染者の3~5割の人に何らかの呼吸器障害が残っているので、正確な早期診断と慎重な経過観察が必要だ。

    ■足のむくみ、色素沈着、皮膚炎、湿疹が起きる



    続きはこちらで↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/610b087ef0c949dd9f3c20d0901ecd314c2370af

    【【コロナ後遺症の正体】血管への後遺症「ドイツでは回復者の6割以上に心臓の異常」】の続きを読む

    このページのトップヘ