2020年08月

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    1: なんかれ 2020/08/03(月) 10:31:19.78 ID:CAP_USER
    自然科学分野の学術誌・Nature Scientific Reportsに掲載された論文の中で、2人の理論物理学者が「このままのペースで森林破壊が続くと、地球上の人口を維持していくことができなくなる」と警告を発しています。

    Deforestation and world population sustainability: a quantitative analysis | Scientific Reports
    https://www.nature.com/articles/s41598-020-63657-6


    Theoretical Physicists Say 90% Chance of Societal Collapse Within Several Decades
    https://www.vice.com/en_us/article/akzn5a/theoretical-physicists-say-90-chance-of-societal-collapse-within-several-decades

    論文はチリ・タラパカ大学電子工学科のマウロ・ボローニャ教授と、アラン・チューリング研究所のジェラルド・アキーノ博士によって執筆されたもの。

    地球上で人類が生きていくためには森林の存在が不可欠です。しかし、かつて6000万平方kmあった森林は4000万平方kmを下回るところまで減っています。2000年~2012年の期間に失われた森林は230万平方kmで、同様のペースで森林が失われていった場合、100年から200年ほどですべての森林が消滅することになります。

    「最後に残った1本の木が伐採された瞬間から人間社会に影響が出る」ということはあり得ず、人間社会はもっと早い段階から影響を被ることになります。

    論文によると、現状は「モアイ像」で知られるイースター島の森林破壊の事例とよく似ているそうです。モデル化して計算したところ、統計的には「人類が破局的な崩壊に直面することなく生き延びる可能性」は非常に低く、急激な人口減少により、最終的に低人口で安定状態になるか、あるいは完全な絶滅に至ると予想されるとのこと。「帰還不能点」は20年から40年以内に訪れるとみられます。


    もし文明を維持しつつ生き残っていくためには、前代未聞のレベルの技術開発が必要だと考えられています。アキーノ博士は「技術レベルの向上は、人口増加や森林破壊の増加につながる一方で、さらなる資源の有効活用にもつながります。これ以上の生態系の破壊を回避・防止する解決策を打ち出せるかもしれません。また最後のチャンスとして、地球外で文明を再構築することもできます」と述べています。

    ただし、論文は森林破壊のペースが維持された場合を想定していますが、実際には伐採抑制や植林などによって森林破壊のペースは鈍化しており、また、人口増加率も21世紀半ば以降は落ち込むと予想されているため、最悪のシナリオが必ず訪れるわけではないようです。

    https://news.headlines.auone.jp/stories/series/general/13587862?genreid=202&subgenreid=222&articleid=13587862&cpid=10130074

    【【研究】人類文明は20年~40年以内に崩壊への帰還不能点を迎える可能性があると理論物理学者が警告、その原因とは?】の続きを読む

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    1: なんかれ 2020/07/19(日) 11:35:33.42 ID:CAP_USER
    こんな時に……という人々のため息が聞こえてくる。南九州を襲った大水害。コロナ禍の最中、避難を余儀なくされた人々の健康が懸念されるが、今後も夏から秋へと、台風など自然災害の脅威は増すばかり。

     特に、ここ数カ月の間に東日本から中部地方にかけて、緊急地震速報を伴う地震が何度も起こった。6月25日早朝には、千葉県東方沖を震源とするマグニチュード6・1の地震が発生。最大震度5弱を記録したこの地震は、東日本大震災の余震だと気象庁が発表した。

     新型コロナウイルスの感染拡大が続く中で、さらに地震への備えも?と思われる方も多かろう。

     しかし、実はこの4月、政府は富士山の噴火についてある警告のシミュレーションを発信していた。コロナ禍に埋れ、ほとんど顧みられなかったその驚愕の内容に触れる前に、まずは専門家の意見を聞いてみよう。

    「地震が頻繁に起こる中で、日々防災意識を高めるに越したことはありませんが、自然災害の中で人類に大きな被害をもたらすのは、地震よりも火山の噴火だと思います」

     と話すのは、日本地震予知学会会長で東海大学教授の長尾年恭氏だ。

    「たとえば、北米最大の火山地帯・イエローストーンは、噴火すればその火山灰によって全米を壊滅状態にさせるとの試算が出ています。遡って、約7300年前に起こった薩摩半島沖の鬼界カルデラの噴火では、四国以西の縄文人を破滅に追い込んだと言われています。その噴火を境にして、縄文土器の形式が南方系から北方系へと完全に移行しています」

     イタリアのポンペイが亡んだように、ひとつの国家ばかりか文明までを根絶やしにしてしまうのが火山の噴火。それが地震と連動して引き起こされることが、近年の研究で明らかになってきた。

     長尾氏が続けて語る。

    「今後30年以内に70~80%の確率で発生すると言われている南海トラフ地震と、富士山噴火は多分関連しています。富士山が最後に噴火したのは1707年、江戸時代に起きた宝永(ほうえい)噴火で、大地震から僅か49日後の出来事でした。それから約300年、不気味な沈黙を続けているのです」

     この1200年の間だけでも富士山は11回噴火したが、ここまで長く平穏を保っていたことはないという。

    「頻繁に噴火する火山は、簡単に言えば適度にガス抜きが行われており、大規模な噴火は起こりにくいという傾向があります。逆に言えば、前回からの間隔があいている富士山は、ひとたび爆発すれば大規模な噴火になる可能性が高い。近い将来に噴火するとは、火山学者の100%が同意するところです」

     一方で読者の中には、子供の頃、富士山は噴火などしない「休火山」だと、教室で教わった記憶をお持ちの方も多いのではないか。その認識はリセットしていただく必要がある。

     気象庁のホームページを見ると、かつては「休火山」をこんな風に定義していたと釈明している。

    〈富士山のように歴史時代(文献による検証可能な時代)に噴火記録はあるものの、現在休んでいる火山のことを指して「休火山」、歴史時代の噴火記録がない火山のことを指して「死火山」という表現が使われていました〉

     だが、火山学の発展に伴い、世界的にも「活火山」の定義が変わったと説く。

    〈数千年にわたって活動を休止した後に活動を再開した事例もあり、(中略)2003(平成15)年に火山噴火予知連絡会は「概ね過去1万年以内に噴火した火山及び現在活発な噴気活動のある火山」を活火山と定義し直しました〉

     その数は現在111。中でも50の活火山が、〈今後100年程度の中長期的な噴火の可能性及び社会的影響〉を考慮して、〈監視・観測体制の充実等が必要〉とされている。つまりは、いつ噴火してもおかしくない要注意の火山が各地に点在しているのだ。

     具体的には、14年に噴火して、火山被害では戦後最大の63名もの死者・行方不明者を出した御嶽山(おんたけさん)や、2年前の噴火で死者1名・重軽傷者11名の被害を生んだ草津白根山が挙げられている。

    no title


    続きはソースで

    https://www.dailyshincho.jp/article/2020/07190559/

    【【注意】「富士山」のマグマに異変が 日本地震予知学会会長が警鐘「いつ噴火してもおかしくない」】の続きを読む

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    1: なんかれ 2020/08/25(火) 11:38:08.52 ID:CAP_USER
    USBケーブルに付いている「筒状の物体」。これって何?

     ときどきUSBケーブルのプラグ付近に見かける筒状の物体、これは一体何だろうと思ったことはありませんか?
     それは「フェライトコア」、ノイズ対策のために取り付けられた酸化鉄を主成分とする磁性体であり、かんたんにいえば電磁石です。

     それにしても、パソコンやスマートフォンと周辺機器をつなぐためのケーブルになぜノイズ対策が...と思う人もいるのではないでしょうか? その理由が「コモンモードノイズ」です。

     コモンモードノイズは、2本の信号線に乗った同相のノイズ成分のことで、USBケーブルなど差動伝送(2本の信号線を使い互いの逆位相信号/位相が180°異なる信号を伝える)を行うケーブルでも発生します。
     発生したノイズはUSBケーブル内の2本の導線を同じ方向へ流れ、金属製シャーシや床などを伝わり戻ってくると、ケーブルがループアンテナの役を果たし大きな電磁ノイズを発生させるのです。

     そのコモンモードノイズを抑える役割を果たすのが、ケーブルに取り付けたフェライトコアです。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    PHILE WEB 8/25(火) 6:30
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7d1de52dccc77e7e409052f60f8b9fb583f1f4e8

    【【話題】USBケーブルに付いている「筒状の物体」…これって何? それは“フェライトコア”です】の続きを読む

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    1: なんかれ 2020/08/13(木) 12:00:27.94 ID:CAP_USER
    内容の寒さは温暖化を帳消しにできそうなのに……。

    国連の新しい報告書によると、「エネルギー効率が高くて気候に優しいエアコン」に切り替えれば、今後40年間で最大4,600億トンの温室効果ガスを世界全体で節約できるそうです。これは、2018年に世界が排出した温室効果ガスの約8倍に相当するのだとか。つまりエアコンを進化させれば40年間で8年分の温室効果ガスを削減できると。

    Institute for Governance and Sustainable Developmentで冷却効率プログラムのマネージャーを務めるガブリエル・ドレイファス氏は、電話会見で次のように述べています。

    冷やし方を間違えると、自分たちを蒸し焼きにしてしまうことになります。

    ■温暖化を遅らせるにはエアコンの高効率化が急務

    冷却技術は、グローバル社会の中で多くの重要な役割を担っています。現在、世界全体で36億台の冷蔵庫、冷凍庫、エアコンなどの冷房機器が使用されているそうです。気候危機が地球を温暖化させる中で、冷房へのアクセスはますます重要になってきています。アメリカでは毎年、暑さで亡くなる人が他の異常気象よりも多くなっています。報告書によると、経済的にゆとりのある人だけでなく、世界すべての人に冷房施設を提供するためには、2050年までに最大140億台が必要とのこと。しかし、今の冷却技術では、エアコンが温室効果ガスを大量に排出してしまうことに。

    世界中の科学者たちは1980年代に、エアコンやスプレー、冷蔵庫や冷凍庫などの冷媒として使用されているフロン(CFCs)が、太陽の有害な紫外線を遮る役割を持つオゾン層を破壊していることに気づきました。そこで1987年に各国政府が集まって「モントリオール議定書」という国際条約を可決し、有害な冷媒の使用中止を決めました。

    ■暑いから冷やしてさらに暑くなる負のループを避けるための政治判断を

    ほとんどのエアコンメーカーはもうフロン(CFCs)を使用していませんが、ハイドロフルオロカーボン(HFCs)と呼ばれる、二酸化炭素の最大1万1700倍も温室効果がある工業用化学物質に取って代わられてしまったことが問題なのだとか。つまり、エアコンが気候変動をとんでもなく悪化させるために、より多くの人々がエアコンに頼らざるを得なくなるってわけです。世界の指導者たちがこのサイクルを断ち切らない限り、不幸な負のループが生み出される可能性があるということになります。背筋だけは凍りそうな話ですね…。

    2019年に各国政府はモントリオール議定書のキガリ修正案を採択し、HFCの使用を段階的に廃止することで合意しました。この修正案が実行されると、気温上昇を0.4℃も抑える可能性があるそうです。現時点で、100カ国が修正案を批准していますが、アメリカ、インド、中国などの温室効果ガス大量排出国を含む世界の95カ国がまだ修正案に署名していないようです。

    私たちは、HFCだけじゃなく二酸化炭素や黒炭素の排出も減らして、必要なエネルギーも少ない持続可能な化学冷媒に切り替えることで、エアコンをより効率的に動かせる技術を持っています。報告書によると、2050年までにエアコンの効率を2倍にすれば、世界中で1,300ギガワットの電力を節約できるとのこと。これは、中国とインドを合わせた2018年の石炭火力発電の全容量に相当するそうです。

    続きはソースで

    no title

    https://www.gizmodo.jp/2020/08/we-essentially-cook-ourselves-if-we-don-t-fix-air-con.html



    【【温暖化】国連「古いエアコンをどうにかしないと人類は自分自身を蒸し焼きすることになるよ」】の続きを読む

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    1: なんかれ 2020/08/30(日) 18:18:54.13 ID:CAP_USER
    東京など関東南部で「かなとこ雲」が目撃される
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     東京や神奈川、埼玉など関東南部では「かなとこ雲」が見られています。
     かなとこ雲が見られる積乱雲の真下ではゲリラ豪雨となっていることが多く、激しい雨に加えて落雷や突風など注意が必要です。
     ただ、この雲が関東南部に流れ込む可能性は低い見込みです。

    「かなとこ雲」とは?
     「かなとこ雲」は、空高く限界まで発達した積乱雲。
     大きく開いた傘の部分で成長が妨げられています。
     傘の部分の上空は成層圏で、それ以上に雲は成長しません。
     金属加工に使う作業台「金床」に似ていることから「かなとこ雲」と呼ばれます。

    (以下略、続きと他の画像はソースでご確認下さい)

    ウェザーニュース 2020年8月30日 17時38分
    https://news.livedoor.com/article/detail/18816165/

    【【気象】東京など関東南部で「かなとこ雲」が目撃される(8/30) 空高く限界まで発達した積乱雲】の続きを読む

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